a
 

1997

Davoneスピーカーの特徴は、創立者Paul Schenkelによる独創性を持ったデザインコンセプトにたどることができます。1997年には既に最初の製品「Rithm」のデザイン画が誕生していました。



2005

音響研究者としての仕事を続けながら、空いた時間にRithmスピーカーを作るという情熱は一度も衰えませんでした。そして、オルガン設計者として高度な技術を持つKlavs Bro Olesenに出会うことで、Rithmの最初のプロトタイプが実現しました。以後、KlavsはDavone技術開発の重要なメンバーとなっています。



2006-2007

2006年8月20日、Davone社は誕生しました。コペンハーゲンから北に30km離れたHillerød(ヒレレズ)の小さな工房で生産が始まりました。実際の販売は2007年12月に開始。Rithmはすぐに市場に受け入れられ、個性的な同軸ドライバーは印象付けられました。



2010

Rithmの成功の後にどう続くべきか?プレッシャーはありました。長い開発期間を経て、2010年6月にRayを発表。Rithmに続き、瞬く間に高い支持を受けることができました。多くのプレスから関心を集め、Davoneが正しい方向に進んでいることを確信しました。



2011-2012

フラッグシップモデルを次に発表する予定でしたが、その複雑性から予定よりも開発に時間がかかりました。そのため、Mojoが先に発表されたのです。このコンパクトな無指向性スピーカーは、2012年1月のCES発表の際にはどよめきが起こりました。小さなスピーカーから大きなサウンドを求める人にとって人気のスピーカーとなっています



2013

丹精込めた2年間のプロジェクトの末、豪華なラウンジチェアを連想させるキャビネットから成る新しいフラッグシップのGrandeは、その高い水準の技術と音響特性によって多くの人に歓迎されました。



2013

Grandeの次に、もっと扱いやすく設置も簡単なフロアスタンドスピーカーのRivaを開発しました。キャビネット構造と音響コンセプトがGrandeに非常に似通っているのは偶然ではありません。広がりのある堂々としたサウンドは絶賛されました。この時期、増えつつある製品の円滑な生産のため、より大きな設備へ移りました。



2013

3年間の経験を積んだのち、RivaやGrandeで培った技術をRayに採用し改良を図りました。それが、Ray-Sです。外観はそのままに、内部はすべて一新されています。



2014

2014年5月ミュンヘンショーにてTulipを発表